体温の役目 -基礎体温@完全ガイド-



体温の役目


  人の体って、温かくて当然で、冷たくなったら、命失せること
  を意味する・・・そんなことはわかっていますが、でも、体温
  があるってことは、体にとってどんないいことがあるのでしょ
  う。体温とは、もちろん、体にとっては、とても大切なもので
  すよね。

  体温とカラダの関係を考えると、体温とはカラダにとって大切
  なものです。今の体温が37℃だとしても、これは個人差があ
  るもので、一概に、病気だとは言えない熱ではないでしょうか?
  人それぞれの平熱をちゃんと日ごろからつかんでおかなければ、
  今、37℃だからといって、判断はできないのですね。

  平熱はその人それぞれ違います。暑かったら汗をかき、寒かっ
  たら手足が冷たくなって、体温に変化があらわれます。カラダ
  はこのように、体温を一定に保つよう常にコントロールされて
  いるのですね。また、体温はカラダの中心になるほど高く、安
  定しているのです。図る場所によっても異なりますので、気を
  つける必要があるでしょう。

  通常の場合、人の体の適温は、約36,5℃と言われております。
  この温度でいると、体の免疫力が発揮されて、風なども引きにく
  く、体に菌を呼び込まないと言われています。逆に体温が低い状
  態が続くと、基礎代謝が下がり、まずは、太りやすく成ります。
  体内の流れが不活発となって、不要なものが堆積する可能性も
  高まるからです。その結果、体調も悪くなり、内臓などの臓器の機
  能が低下します。体温を適温に保つということは、とても大切な
  ことなのですね。


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